刺激に満ちた都市生活であるからこそ、住空間につながる共用スペースも心から落ち着くことができる静謐なプライベート空間でありたいと考えました。
ここに住む人同士のプライバシーに配慮した動線を確保するなど、建物全体にわたって細やかな気配りを施しています。

エントランスホール完成予想CG
エントランスホールは、「動」の街から「静」の住まいへと、自然に心が切り替わる共用空間をめざしました。エントランスアプローチの「エコスクリーン」で目を和ませながら邸内へ。一歩エントランスホールに入れば、光のオブジェが出迎え、外の世界と一線を画する落ち着きを演出します。さらにその奥の、エレベーターホールへつながるガラスウォールには、ストライプシートを配して邸内への視線を遮りつつ、中の人の有無がうかがえるように配慮。人の出入りをスムーズにする工夫を随所に凝らしています。

壁面のボーダータイル

エントランス床タイル

柱型を飾る大判タイル
エレベーターと住戸玄関を結ぶ共用廊下は、ホテルライクな内廊下を採用しました。建物外部から視線を入り込ませず、プライバシーを確保。雨や風にさらされることもなく、四季を通じて快適な空間となります。床面はカーペット敷きで、玄関前のポーチはボーダー柄に貼り分けて構成。
そして、全邸の約73%をプライベート感に満ちた角住戸として独立性を高め、通風と採光にも恵まれたプライベートライフの実現に気配りしました。
そして、全邸の約73%をプライベート感に満ちた角住戸として独立性を高め、通風と採光にも恵まれたプライベートライフの実現に気配りしました。

ポーチカーペット

内廊下カーペット


内廊下完成予想CG
※掲載の各完成予想CGは図面を基に描いたもので、実際とは異なります。













